就職活動用でサイト制作しなけらばならなくなりました。
どういうサイトがいいでしょうか?
就職活動をしているのですが、ウェブ系の会社の採用担当の方にあなたが作ったサイトのURLをおくってくださいと言われました。
(総務希望なのですが…)私は以前、趣味でイラストサイトをやっていたことがあり、閉鎖した今もそのデータがまだ手元にあるのですが、個人の趣味のためのサイトであるし、未熟な内容なので、就職希望先の会社に見せられるものではないと判断しています。
就職活動用といっては変ですが、個人の趣味ではなく、社会に見られるためのサイト内容ってどういうものがあるでしょうか?
私は風景写真や旅行エッセイなどを考えていますが、アピールになるのでしょうか?
または内容よりも、制作技術にこだわるべきなのでしょうか?
また、以前サイトを制作していた際は、HPビルダーで制作し、フォントやアイコンなどは自作派でした。
しかし、ウェブデザイナーさんに比べたら、全くの素人で、凝った作りのサイト制作であったとは思えませんし、スキルも全て独学でした。
ちなみに就職希望先の会社は、クリエイター色が強いイメージです。
総務希望であることは、採用担当者に伝えてあるのですが、なぜ私にサイトを要求するのだろう、と疑問が残ります。
制作サイトを提出することで、人格や、基本技術などを採用担当者がチェックするのでしょうか?
もしかして、デザイナー希望と間違えられているのでしょうか?
デザイナー希望じゃないけどHP作らないといけない?
近頃の会社はそういうもんなの?
もし疑問に思うのであればそのへんのうやむやを解決するのが先決でしょ。
デザイナー希望じゃないけど、サイト制作のURL送らないとダメなんですか?
と聞いていいと思う。
ていうかそこすごく大事なところだと思うんだけど・・・。
もし仮にデザイナー希望でなくても送ってくれというのなら、新しく作る必要ないんじゃないのかなぁ。
会社の人だってウェブデザイナーが作ったようなサイトだと思ってないだろうし。
ま、何よりも・・・なんで制作サイトの提出が必要なのか聞きましょう。
肝心なところを聞いてこない人間だと思われちゃうかもよ。
どなたか知恵をお貸しください!!!!私はWEB制作を行っている者なのですが、とあるクライアントA社のサーバに私のミスで他社のデータを入れてしまいました。
そのA社は小さなお店なのでITリテラシーも低いのですが、そのA社がサイトリニューアルを行う際にリニューアルを依頼されたWEB制作会社Z社 がサーバーの中を見てこれは大事だと思いZ社の弁護士とともに私の元へ電話をしてきました。
その時には ①他人のサーバーにデータを勝手に入れるのはたとえミスでも犯罪であり、これは民事ではなく刑事事件である。
ということ ②A社が起訴すれば刑事だが示談であれば、今後 私たちZ社が出てくることはないという電話で終了しました。
後日私はA社にすぐさま謝罪の電話をし、示談で許して頂くことになりました。
しかしこれで解決したと思いきや A社いわくZ社の弁護士がまたでてきたらしく ① まずA社のWEBサイト制作時に発生した制作費を返金しなければいけない ② Z社のリニューアルへの負担として慰謝料を払わなくてはいけない(この事件のせいで案件に取り組めないとかそういう理由) ③ そして あくまでサーバーはA社が管理しているということなので間違って入れてしまった他社のもとへA社が誤りに行った際の慰謝料を請求されると言われました。
A社の代表者はとても親切かつかなり許して下さっているのでA社はもう大ごとにはしたくないと言ってくださっているですが、どうもA社をリニューアルするIT系弁護士が引っかかってきます。
ここで以下の疑問が生じます。
①そもそもA社がもういいといっているのに口を出す権利がZ社にあるのか?
②A社がサーバーにデータを入れてしまった他社のために謝罪しに行く必要があるのか?
(しかもZ社の支持でそんな義務が?
)③リニューアルのときの慰謝料とかいうZ社の意味不明な主張を私は鵜呑みにしなくてはいけないのか?
④A社は「証拠です」とZ社に保管された自分のサーバのデータを返してほしいと主張しているにもかかわらずZ社弁護士が「無理です証拠ですので」と言っているそうだが、そんな権利がZ社にはあるのか?
返すべきではないのか?
以上がすごく気になるのでどなたか教えていただけないでしょうか?
もちろんこんな薄い情報ではわからないと思うのですがどなたかお願い致します。
私はA社への制作時の返金は当然行うつもりですがそれ以上はできません。
夜も寝れないのですが、弁護士を雇うべきでしょうか?
勝ち目はあるのでしょうか?
国で無料で相談できるところがるらしいですがどこでしょうか?
まだ20前半の身に降りかかっている状況です。
「他社のデータをA社のサーバに入れてしまった」のが故意でないのなら,刑事事件にはならないと思いますので,その点は安心してください。
(故意でない)このような行為が犯罪になると規定した法律はないはずです。
また,Z社への「慰謝料」というのも,文面を見る限りは発生しないと思いますので,その点も安心してください。
あなたが間違って入れたデータで,Z社のハードウェア,プログラムその他の情報が破損したというのであれば,損害賠償責任を負う可能性がないわけではありませんが,あなたのミスと「Z社が案件に取り掛かれない」ということの間には法的な因果関係は認められないと思います(損害賠償が発生するには,行為と損害との間に法的な因果関係が認められることが必要です)。
で,一度揉めてしまったこの案件をどう解決したらよいか?
私の案は以下のとおりです。
まずは,Z社をこの揉め事から排除することです。
質問①で指摘のとおり,Z社は今回の件で,「他社」に謝罪に行けとか(社会通念上は行った方がいいかもしれませんし,あなたが「他社」との間の守秘義務に反していることも考えられるので,別途検討した方がいいですが,Z社から言われる筋合いはない),データを返さないとかいう権利は一切ありません。
端的に言って,Z社は信頼できませんし,機会に乗じて不当要求をしている可能性が高いです(弁護士もついていないと思います)。
この点をA社によく分かってもらい,A社に絶対の味方になってもらうことです。
そして,A社からZ社に対し,本件から手を引くよう伝えるように仕向けることです。
場合によっては,Z社への発注も止めた方がA社のためになると思います。
こうした交渉ごとは,20代前半のあなたでは難しいこともあると思いますので,できれば弁護士についてもらったほうが良いと思います(ただし,A社代表者に警戒されては元も子もないので,そのへんを分かってくれる弁護士が望ましいです)。
A社にも,最初から全額返金を申し出る必要はないと思います(交渉の中でそういう選択肢もあると思いますが)。
最後に,夜も寝れないほど悩んでいるなら弁護士に相談した方がいいと思いますよ。