先物取引とオプション取引とeワラントってどのように違いがあるのでしょうか?
商品先物取引はどうして買いだけじゃなく売りからも入れるのでしょうか?
教えてください。
差金決済取引だから。
なぜ足し算できたり引き算できるのでしょうかという質問です。
株の現物だと売りからは信用取引でしか無理です。
なぜなら現物の株たとえばソフトバンク株2000円を売ろうにも現物持ってないと売れません。
ただ、差金決済取引は算数と同じで、卓上の計算で取引されます。
たとえば原油が1枚5万円ならば、実際に物を受け渡ししていない差金決済取引なので、売りからつまり引き算、買いからは足し算で損益が出ます。
株とか現物の商品とか、スーパーの店員とかあるものしか売れないので、売りからは入ることは不可能です。
差金決済取引はデリバティブ取引なので、売りからでも買いからでも取引できるのです。
信用取引も差金決済取引と同じようなものなので、空売りできますし、買いもできます。
信用取引、先物の両方ともレバレッジがきくのもこれは差金決済取引だからです。
これは胴元が客の破たんで損しないよう、証拠金を確保して、客に倍率、レバレッジで売買できるようにします。
ここで出てくる計算手法が掛け算と割り算です。
この保証金の計算方式、たとえば日経225先物のSPAN証拠金だと算数レベルでなく、ノーベル賞の学者が考えだすような高度な数学?になります。
ナニワ金融道ででてきた商品先物取引でショートとロングとは何ですか?
世間知らずの教頭先生が悪徳の先物会社に食い物にされる場面で部下の羽目君と上司の洞との会話が次のようにでてきます。
羽目「教頭先生は素人なのでロングで行こうと思います。
」洞「何をいっとる!ショートや、ショート!街金が出てきたと言うことは、奴らも参戦してきたということや」・・・・・・・そういって洞はプルトニウムを教頭先生に勧誘します。
今になって考えると、ここでいう「ショート」とは限月が早くやってくる期近のことですか?
そして「ロング」とは限月が遅くやってくる期先のことですか?
一般的には下の方が書かれたとおりですが、ナニワ金融道の中で言っている意味は違います。
ショート→ 短期間で客の有り金全てむしり取る。
ロング → 長期に渡って客から金をむしり取る。
(時々勝たせたりして いつかは大儲けできる期待を抱かせ、少しずつむしり取っていく)客から金を奪い取る意味では同じですが、ロングは長期間にわたってカモにしていくので、取れる金額は大きいです。
ナニワ金融道は私も読みましたが、最初の豆の相場の負けを取り返そうとする校長をドツボに嵌め、次はプルトニウムで億単位の金が儲かると言う話をして大金をつぎ込ませる… まさしくショートで食い物にしました。
話は違いますが、街のいかがわしい雀荘での賭け麻雀も、一見の客はショートで取れるだけむしり取り、金持ち常連のの客はロングで財布代わりにする と言うのも聞いたことがあります。
昼間にリアルタイムにNYの先物取引状況を見れるサイトはありませんか?
本当のリアルタイムは証券会社に口座を持っていないと無理ですね。
20分程度までの遅れでよければ幾つか有ります。
下記のサイトは結構良いかな。
http://wdsp.biz/2b.html
デイトレーダーだけど質問あるかい? 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 17:14:24.35 ID:yy0U8Jqw0 何かあれば。 3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/03(火) 17:15:57.79 ID:MKaAgKpcO 働け >>3 種銭が限度まで減ったらね・・ 5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2...
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1827.html
商品先物取引で完全自動売買できるソフトあるいは証券会社はありますか?
(日経225先物のトレードステーションのような)また、FXの「くりっく365」でも同様にどうでしょうか?
タイコム証券が提供していましたが商品先物の電子取引部門から撤退するので4/28以降はおそらく使えなくなりますあと廃業した東京コムウェルが提供していた価格配信アプリでDDEを使ってトレードステーションとリンクさせられたはずだけどもしかしたら同じシステムプラットフォームのアプリ(ドットコモディティ、北辰物産、エース交易、オムニコなどで使える小林洋行のにはDDEが実装されていない)を使えばどうにかできるかもしれないが実際にはやったことが無いので保証できない
商品先物取引は具体的にどのように買い注文を出すんですか?
そして売り注文はどうするんですか?
限月がたくさんあって大変そうです。
注文を出したい任意の取引所任意の市場任意の銘柄任意の限月を明確にし数量売り買いの別建ち落ちの別注文の種類と執行条件その注文の有効期限を指定して注文を出せばいいだけ限月と常に建ち落ちの別に注意を払わねばならないほかはとりたてて他の金融商品と目だった差異は無いと思います