ナニワ金融道ででてきた商品先物取引でショートとロングとは何ですか?
世間知らずの教頭先生が悪徳の先物会社に食い物にされる場面で部下の羽目君と上司の洞との会話が次のようにでてきます。
羽目「教頭先生は素人なのでロングで行こうと思います。
」洞「何をいっとる!ショートや、ショート!街金が出てきたと言うことは、奴らも参戦してきたということや」・・・・・・・そういって洞はプルトニウムを教頭先生に勧誘します。
今になって考えると、ここでいう「ショート」とは限月が早くやってくる期近のことですか?
そして「ロング」とは限月が遅くやってくる期先のことですか?
一般的には下の方が書かれたとおりですが、ナニワ金融道の中で言っている意味は違います。
ショート→ 短期間で客の有り金全てむしり取る。
ロング → 長期に渡って客から金をむしり取る。
(時々勝たせたりして いつかは大儲けできる期待を抱かせ、少しずつむしり取っていく)客から金を奪い取る意味では同じですが、ロングは長期間にわたってカモにしていくので、取れる金額は大きいです。
ナニワ金融道は私も読みましたが、最初の豆の相場の負けを取り返そうとする校長をドツボに嵌め、次はプルトニウムで億単位の金が儲かると言う話をして大金をつぎ込ませる… まさしくショートで食い物にしました。
話は違いますが、街のいかがわしい雀荘での賭け麻雀も、一見の客はショートで取れるだけむしり取り、金持ち常連のの客はロングで財布代わりにする と言うのも聞いたことがあります。
迂回献金:先物会社が与謝野氏、渡辺喜氏に ダミー通じ - 毎日jp(毎日新聞)
与謝野馨財務・金融・経済財政担当相と渡辺喜美元行政改革担当相が総務省に後援団体として届け出ていた政治団体が、商品先物取引会社「オリエント貿易」(東京都新宿区)などグループ5社が企業献金をするためのダミー団体だったことが分かった。団体は92~05年、与謝野氏側に計5530万円、95~05年、渡辺氏側に計3540万円を献金していた。後援団体への寄付者には所得税の一部が控除される優遇制度があり、5社は毎...
http://mainichi.jp/select/today/news/20090624k0000m040158000c.html
石油先物取引のクラックスプレッドの件で質問です。
クラックの拡大予想で収益を狙うときは、(ガソリンや灯油の買い+原油の売り)の組合せ、逆にクラックの縮小予想で収益を狙うときは、(ガソリンや灯油の売り+原油買い)のポジションをはると聞きました。
今度はポジションを仕切る時はどのようにやるのでしょうか?
たとえばガソリン買い+原油の売りを行った時の仕切り方はガソリン売り+原油売りを同時に注文するのでしょうか?
それともひとつだけ(ガソリン売りだけ仕切る)でいいのでしょうか?
わかりやすく教えていただければと思います。
よろしくお願いします。
先物取引で運用して月12パーセント配当し、元金は8ヶ月後に返済すると書いている会社が途中で配当が止まり、元金も返金してもらえない状況です。
まず運用報告書を送ってくれと言って運用報告書の送付を証明郵便で送り
送ってくれない場合は債務不履行によって契約の解除から元金の返済を求め
それに応じない場合は簡易裁判所で裁判をしようと思っています。
そして勝訴を得ておいて、強制執行により元金を返金させようと思っています。
ところで、相手が運用報告書をちゃんと送ってきた場合にはもう元金を
返済してもらうすべはないのでしょうか?
出資法に違反している点があったりしたら
まだ可能性が残されているのでしょうか?
お願いします
http://q.hatena.ne.jp/1170109724
外国為替取引、商品先物取引でテクニカル分析ができるサイト、ソフトを探しているのですけれどももし知っている方おりましたら教えてください。よろしくお願いいたします。
http://q.hatena.ne.jp/1154323663
5月12日からガソリン価格3円/L値上げですが、また、なぜ値上がり?
値上がりの原因は石油の先物取引が復活したのでしょうか?
原因も何も原油価格に対して製品価格を下げすぎたから原価に見合った水準に戻しただけ去年のピーク時ですら企業努力のおかげで必ずしも割高ではなかったんですから逆に最近の底値のほうがDD契約で手当てしていただろう割高な原油に対してはは言うに及ばず当時の現物スポットや定期(先物)の当限の下がった原油以上に製品価格を下げていたんだから一方的な下落がとりあえずは収まった以上は値を戻したって何の不思議もないと思いますがあと、定期は実勢を反映するだけで定期だけが突出して買われたり売られたりしても早晩同水準に並ぶから定期がどうなろうと現物価格には関係ないむしろ定期が機能しなくなると値動きが定期が機能している時と比べて極端になる