車査定に関してです。
とりあえず一件査定してもらいましたが、思っていたのとだいぶ差がありました。
車屋さん曰く、年を越すと(現在2年落ち)3年落ちになるので年内のほうが…けれど外車は時期が悪いとのこと。
原油高、円高で手放す人はたくさんいるけれど購入する人が少ないようですね。
売るのを来年にしようか迷ってます。
車の状態、車種や色等はかなり自信がありますし、査定をしてくれたかたもその点は保証してくれました。
が売るのは初めてなため判断がつきません。
詳しい方いらっしゃったらご助言をいただけませんか。
間口を広く長いスパンで考えては?数件回って査定してもらって様子見てはどうでしょう?査定すると車両データ残りますので、探している人が見つかった場合高くとってくれる事があります。
入庫即販売できれば在庫持たず商売できますので楽ですよね。
営業マンであれば誰がどういう車両を幾らで買いたいか、売りたいか把握してますのでその条件にヒットすれば話が来るでしょう。
暫らく待ってみては。
交通事故後の保険会社との交渉について初めまして宜しくお願いします。
3月の下旬、交差点内で車同士の事故に会いました。
自車は優先道路、相手は一時停止道路警察には、その場で来てもらいましたお互い怪我は無いということで、物損で処理を進めています。
相手は、住友海上、こちらは、無保険でした。
事故状況は、自車は一時停止道路ではなかったのですが、見通しが悪い交差点だったので、停止線で一時停止後に徐行して、交差点内に侵入、進入後すぐに、右側から車が飛び出てきたので、あわててブレーキを踏みハンドルを右に切って、避けようとしましたが、相手の左後ろと衝突(スピードも出ていない状態だったので、ぶつかった瞬間は、すでに自車はほとんど止まっていました。
)相手は、一時停止して、交差店内に進入したと言っているが、かなりのスピードで、ぶつかってきました。
相手は、よけることもせず、自分の走ってきた車線をそのまま走ってきたので、衝突場所は、相手の車線内でした。
自車(普通乗用車)は、その場で停止、相手車輌(軽自動車)は、そのまま、まっすぐ進み、よろよろした後、横転しました。
その後、警察を呼び、相手は携帯を持ってないと言うので、私の電話を貸してあげて保険会社に連絡させて、相手は保険に入っていたのでレッカーが来ました。
私は、足回りが、おかしかったですが何とか自走できそうだったので、自車で帰宅しようと思ったら、相手の方が、帰る手段が無いとの事で、現場から近かったということもあって、送ってあげました。
本人からは、『保険会社に任せた』といって、事故の侘びも無く、その後、相手保険会社から連絡があり、割合は、8:2でという提案私は、壊れた車とナビを元に戻してくれれば、それ以上グズグズするつもりは無いのですが、私のほうの修理は、見積もり80万円程で、中古車査定より高いということで全損扱いとのことでした。
私の車は、中古車で100万円程の車で昨年の8月に購入し、ナビは、古いですが、故障も無く購入当時40万円もしたのですが、平均査定では保障できるのは50万円前後とのことでした。
(ナビも込みで)相手の修理は67万円だそうです。
この内容だと、とても納得できないので交渉しました。
一度、『では、55万円で』と連絡来ましたが、それでも納得できないというと、『また連絡します』といって、もう2週間連絡がありません。
私としても、過失割合も、保障内容も納得できないのですが、この内容で、どこまで、割合と保障内容(金額)の交渉をしていけるでしょか?
本人にも連絡した方が良いでしょうか?
連絡も無く、何かと不安です。
ぜひ何か良いアドバイスをお願いします。
通常、過失割合では、あなたの過失を最初に記載します。
本件では、20:80を前提に検証します。
20:80と判断されたのであれば、あなたの進行道路は優先道路ではありません。
物損の解決は、(あなたの損害額×80%)-(相手の損害額×20%)の計算式で算出します。
現状の損害額では、(85万5000円×0.8)-(67万円×0.2)=55万円となり、あなたの自動車の現在価値は、ナビを含めて85万5000円と評価されています。
買い替え諸費用として請求出来るもの、1 車体本体価格とそれに対する消費税2 自動車取得税 3 登録・車庫証明の法定費用4 検査登録手続代行費用5 車庫証明手続代行費用 6 納車費用7 手続代行費用及び納車費用に対する消費税 車検残存費用として請求出来るもの、いずれも車検の有効期間の未経過分を請求します。
1 検査登録手続代行費用2 車庫証明手続代行費用 3 納車費用4 手続代行費用及び納車費用に対する消費税 5 事故車の廃車・解体費用 裁判所の認める原状回復とは、同程度の車の購入費用+調達までの代車費用+乗って走れるまでの諸費用+現車の廃車費用+レッカー代の合計額です。
中古車センターに協力を求め、上記の表を完成させることです。
保険屋さんは、表向きは全面否定、門前払いとしています。
従って、電話で軽い乗りで請求しても相手にされません。
請求はファイルをまとめ文書で行い、回答も文書で求めるのです。
冷静に請求を行えば、否定する法的な根拠がありませんから、保険屋さんも重い腰を上げます。
あなたが請求できる損害額は、上記の合計となります。
それを最初の計算式に当てはめることになります。
相手が保険屋さんに一任しているのであれば、あなたは保険屋さんと交渉することになります。
任意保険には加入してください。
以上です。
交通事故110番 宮尾 一郎